【理学療法学科】OSCEを実施

  

2018年11月21日にOSCEを行いました。
OSCEとは、Objective Structured Clinical Examination(客観的臨床能力試験)の略で、 筆記試験では評価できない技術、態度を客観的に評価するものです。
各ステーションには採点者、模擬患者を配置し、受験者(学生)は、模擬患者に対して出題された課題を遂行しました。 採点者は、各課題の採点マニュアルに従い、学生の課題遂行時における技術、態度を採点しました。
模擬患者は、卒業生で臨床経験のある理学療法士が担当しました。
学生は、緊張しながら日ごろの学習成果を発揮しました。

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【医療福祉工学科】紅葉狩り(2018年11月27日)

—四條畷学舎の紅葉—

暖かい日が続き,紅葉狩りに打って付けの日和です。今回は,ちょうど今見頃となっている四條畷電通大の紅葉をお届けします。
大阪平野を一望できる高台にあり(夜景がとても綺麗です!),自然に囲まれた環境は実習や研究に打ち込むのにぴったりです。

医療福祉工学科の様子はというと…
4回生は来週末に迫った卒業研究口頭試問会に向けて,懸命に取り組んでいます!四條畷学舎は,鮮やかな紅葉と学生の熱気に包まれています。

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【健康スポーツ科学科】中井聖特任教授がレクリエーション・インストラクター養成講習会の講師を務めました

11月17日(土),本学科の中井聖特任教授が京都府立丹波自然運動公園で行われたレクリエーション・インストラクター養成講習会 (主催:京都府レクリエーション協会)において講師を務めました.

講習会には,レクリエーション・インストラクターを目指す京都府内にお住まいの方々10名が参加され, 午前中はレクリエーション活動におけるリスクマネジメントの方法について講義を行いました. 午後からは,グループでの交流を楽しみながら記録に挑戦する「チャレンジ・ザ・ゲーム」を受講者の方々に体験していただきました.

受講者それぞれの状況やニーズを伺いながら講習を進めることができ,有意義な講習会となりました.

(2018.11.17)

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【健康スポーツ科学科】第1回イノベーション発掘コラボレーション創出ポスター発表大会開催

11月3日,本学寝屋川キャンパスにおいて,第1回イノベーション発掘コラボレーション創出ポスター発表大会が行われました. 本大会は,学内有志によって行われている研究やプロジェクトをお互い発表することで,異なる分野間の新たなコラボレーションを生み出すことを目指して行われています.

本学科からは,研究発表部門で山下研究室から2名,武田研究室から3名, プロジェクト発表部門で武田研究室のハーバルプロジェクト,および中井研究室から1名の学生が発表しました.

多数の来場者で熱気に包まれた会場で,発表者はそれぞれ来場者の質問に熱心に答えていました. 大石学長・理事長も会場に来られ,本学科の発表者に温かい声をかけていただきました. 本学科では,この機会を励みに,卒業研究や各種プロジェクトに注力したいと考えています.

(2018.11.3)

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【理学療法学科】海外の先生の講義を受講

   

2018年10月30日から11月4日まで、本学で、マニュアルセラピーインターナショナル 主催の4つのワークショップが開催されました。
「ヤンダ・アプローチ マッスルインバランスに対する評価と治療」
「動的神経筋安定化・発達運動学的アプローチ」
「動的神経筋安定化・発達運動学的アプローチ」
「ムーブメントサイエンスの視点に立った臨床的評価と治療(頸部・上肢帯コース)」

講師はアメリカのClare Frank先生、 チェコのMagdalena Lepsikova先生を はじめ4名で、通訳はアメリカで理学療法士として活躍されている小倉秀子先生を中心に国内の理学療法士3名が担当しました。 このワークショップは世界各国で開催され、理学療法の分野においても注目されています。
本学科の学生は運営を手伝い、講義も聴講させて頂ききました。講師の先生方が興味深い講義やわかりやすく熱心に 実技指導されている様子や、受講されている現職者の方々の真剣な姿勢を、学生は目の当たりにすることができました。
講義に感銘を受けた学生は思いきって講師の先生にお願いしてサインを頂きました。

*ヤンダ・アプローチとは、ブラディミア・ヤンダ氏(Vladimir Janda 1923-2002、チェコの神経学者・リハビリテーション医) によって開発されたものです。感覚システムおよび運動システムの障害によって起こる機能障害に着目し、これにより生じる マッスルインバランスに対する神経・筋骨格系からのアプローチです。
*動的神経筋安定化・発達運動学的アプローチとは、チェコの理学療法士パベル・コーラー(Pavel Kolar)氏によって体系化された、 運動システムの発達における神経生理学側面、発達運動学を基本とした理論です。脊柱の安定化システムを活性化させて機能向上を図るもので、 DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization:動的神経筋安定化)と呼ばれるアプローチです。

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